オトコは受け付けません!!
「なっ、何でいんの…」
あたしは怯えながら長瀬 涼に聞いた
「それはこっちのセリフだから」
「あ、あたしはただそこのコンビニでバイトしてて…その帰り……で」
「俺もバイトがこの辺だから」
え、うっそ。
長瀬 涼とひょっとして家近いとか?!
ひぇぇぇえ!!
鳥肌っ!!!
「つーかアンタ、何変なジジイに絡まれてんだよ(笑)」
ハッ、って爽やかに笑った長瀬 涼
笑った……ってゆうか笑われた?!
「し、知らないよ!!!あのジジイがあたしに絡んできたの!!おまけに廃棄くれとか言うしっ……」
「そりゃ災難だったな~」
そう返して歩き出す長瀬 涼の後ろを
あたしも同じように歩く
背中……デカ、