オトコは受け付けません!!




「あの量を女の子1人はムリでしょ」



そう言って積み重なったダンボールの方にまた、歩いていく


……あれ?なに、、?

これは、、手伝ってくれちゃったりしてる、、?よね??


え?


長瀬 涼はダンボールを2つ重ねてこちらに持ってくる


「ありがとうの言葉も言えねぇのかよっ」


ドンッ

すれ違いざまにダンボールでド突かれた


「……ちょっ!痛っ……」



フッ、、っとまた、爽やかに笑った


なっなんなのよ!
絶対バカにしてるじゃん、!!

あたしはまだ置いてあるダンボールを運んで倉庫に置いた


「……あのさあ、」

棚ダンボールを置いた直後に、
長瀬 涼が話し出す


「何でオトコ恐怖症なの?」


すぐ隣で唐突の言葉を放たれる



「……それ、言う必要あります?」




「ある、結構重要」


はっ?結構重要?どこがよっ


はあーーーー
話したくないけど……
コイツならいっかぁ、


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