君がいるから
一体、松田という人物は誰なんだろう。この学校であることは間違いないはずなんだが…
こんなに私が興味深く考えることは、まずない。
極めて珍しいことだ。だったら、松田もいう人を調べたら私のこのモヤモヤも解決するのではないか?よし、今日から決行だ。私はそう固く決意し、紙切れを丁寧にポケットに入れる。
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「おはよー、瀧くん!」 「おはよう、杏。今日もかわいいね」 「そ、そうかな… 」 「うん、いつもかわいい」 いま、照れているのはこの私。中村杏です… 隣にいるのは藤井瀧くん。とてもかっこいい私の彼氏! 私が、滝くんの彼氏なんて未だに信じられないけどこの通りラブラブです…。 「杏、今日一緒に帰ろうか」 「えっ!いいの!?」 やばい、めっちゃ嬉しい! 「じゃあ、校門で待ち合わせね」 「うん!」

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