千花
プロローグ
千年に一度だけ、千枚もの花びらをつけた花が咲くと言われている。


その花の名は、千花(センカ)。

名前の由来は千枚の花びらをつけることと、千年に一度だけ咲くということから来ているらしい。

実際にその花を見た者は多くない。

それに、千年に一度しか咲かないため花を見たことがある人物に出会えるなんて奇跡に近い。

だけど、千花が咲いた頃と同時期に生まれた禁忌の子どもがいる。



その名は、______________________
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

愛しいのは君だけ

総文字数/19,371

ファンタジー41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
"薔薇姫(ばらひめ)" それは女王陛下の一番目の娘、、、 つまり第一王女に付けられる別名だ 輝く銀色の髪の毛を持ち 綺麗で真っ赤な薔薇色の瞳を持つ そして、甘く香る薔薇の香りは人々を虜にする ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 『ねぇ、お願いなんだけど……。触っても、いい?』 純真天然人たらし王女様 シエラ(17) × 『前にも言いましたが、僕が男だって分かってます?』 王女に振り回される公爵 ヴィンセント(31) ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 二人の甘い年の差ラブファンタジー(の予定) Start→2019.01.10

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop