[短]きみの背中に好きを
片想いも三年目。

ただ、想うだけで近付くことも話しかけることも
何もしない

だって、クラスも部活も違う私たちに接点など
一つもないから

だから、心にしまったまま

それでいいと思ってた

三度目の春が訪れるまでは、、、


< 2 / 33 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop