再会したイケメン幼なじみは、私を捕らえて離さない。
「返して!私のハート。宝物なのに…ううっ…」
珍しくぐずったからか、環奈ちゃんが顔を上げた。
だけどまたお絵描きを続ける。
本当は環奈ちゃんにハートを折ってあげようと思ってたのに。
仲良くなりたいのに、こうなってしまった。
もう、自分で探す!
ロッカーに行き環奈ちゃんのお道具箱を探ると、下の方にマヤちゃんの通園バッグにいつもついている最近人気のあるキャラのキーホルダーが入っていた。
そしてロッカーの奥には普通のピンクの縄跳びと、人気キャラのデザインされた紫の物。
どうしてふたつあるの?
それに、マヤちゃん…キーホルダーをなくしたって困ってた。
「環奈ちゃん、マヤちゃんのが間違えて入ってたよ」
キーホルダーを持って行くと、ビクッと肩を震わせる。
「知らない」
誰かが間違えて入れたのかな?
マヤちゃんに渡すと、すごく喜んでいた。
珍しくぐずったからか、環奈ちゃんが顔を上げた。
だけどまたお絵描きを続ける。
本当は環奈ちゃんにハートを折ってあげようと思ってたのに。
仲良くなりたいのに、こうなってしまった。
もう、自分で探す!
ロッカーに行き環奈ちゃんのお道具箱を探ると、下の方にマヤちゃんの通園バッグにいつもついている最近人気のあるキャラのキーホルダーが入っていた。
そしてロッカーの奥には普通のピンクの縄跳びと、人気キャラのデザインされた紫の物。
どうしてふたつあるの?
それに、マヤちゃん…キーホルダーをなくしたって困ってた。
「環奈ちゃん、マヤちゃんのが間違えて入ってたよ」
キーホルダーを持って行くと、ビクッと肩を震わせる。
「知らない」
誰かが間違えて入れたのかな?
マヤちゃんに渡すと、すごく喜んでいた。