輝き
「実羽ちゃん、検査だよー」
今日も看護師さんの声。検査の時間。
「はーい」
「んじゃ、俺もう帰るね!ばいばい!」
「ばいばい☆」
「秋人くん来てくれるようになってから
実羽ちゃん元気になったねぇ」
「ねぇ、最近ね。秋人と話してると変な気持ちになる。
何でかな??」
「それは、恋だよ」
「恋…?」
「そう、好きってこと!」
「秋人のこと…好き…か」
私、秋人のこと…好きなんだ。
―――それは恋だよ。
その言葉を思い出すたびに
胸が苦しくなる。顔が赤くなる。
これが恋ってことなんだ…。
今日も看護師さんの声。検査の時間。
「はーい」
「んじゃ、俺もう帰るね!ばいばい!」
「ばいばい☆」
「秋人くん来てくれるようになってから
実羽ちゃん元気になったねぇ」
「ねぇ、最近ね。秋人と話してると変な気持ちになる。
何でかな??」
「それは、恋だよ」
「恋…?」
「そう、好きってこと!」
「秋人のこと…好き…か」
私、秋人のこと…好きなんだ。
―――それは恋だよ。
その言葉を思い出すたびに
胸が苦しくなる。顔が赤くなる。
これが恋ってことなんだ…。