生徒会長くん
しばらくして、副会長がこんなことを言った。
副会長「生徒会の人数が足りないのでやって頂ける方は生徒会室まで来てください。話は以上です。」
これは行くしかないでしょう!!
みく「美奈!もう入学式終わったよ。」
と、みくに言われ私はすごすごと後を着いていった。
教室に着くと、すごい勢いで男子の塊がこっちに来ていた。
私は大の男嫌いだったりするんです。
だから、みくをおいて逃げました。
みくは一瞬のうちに男子に囲まれた様で、背が小さいせいか姿がみあたらなかった。
よくわからなかったが、とりあえず自分の席に座ることにした。
ちなみに、席順は番号順になっていた。
椅子に座り、さっきの塊の方に目を向けるとまだ男子が群がっていた。
みく「美〜奈〜!」
いきなり声がしたのでびっくりしてそっちの方を向くと、可愛い顔して怒っているみくがいた。
多分私が一人で逃げたことに怒っているんだろう。
美奈「ごめんって!私、男子嫌いだから。」
副会長「生徒会の人数が足りないのでやって頂ける方は生徒会室まで来てください。話は以上です。」
これは行くしかないでしょう!!
みく「美奈!もう入学式終わったよ。」
と、みくに言われ私はすごすごと後を着いていった。
教室に着くと、すごい勢いで男子の塊がこっちに来ていた。
私は大の男嫌いだったりするんです。
だから、みくをおいて逃げました。
みくは一瞬のうちに男子に囲まれた様で、背が小さいせいか姿がみあたらなかった。
よくわからなかったが、とりあえず自分の席に座ることにした。
ちなみに、席順は番号順になっていた。
椅子に座り、さっきの塊の方に目を向けるとまだ男子が群がっていた。
みく「美〜奈〜!」
いきなり声がしたのでびっくりしてそっちの方を向くと、可愛い顔して怒っているみくがいた。
多分私が一人で逃げたことに怒っているんだろう。
美奈「ごめんって!私、男子嫌いだから。」