慟哭、禁断の果てに
私は彼の勤める会社で受付嬢として働くことになった。

いきなりハードルが高すぎると二の足を踏んだけど、
部長さんにも是非ともと、推されてしまい断れずに
承諾した。

うまくやっていけるだろうか

こんな、私が、、、

身元のしっかりしてない。

天涯孤独の私が、そんな大仕事が勤まるんだろうか

よどんだ不安だけが、暗く影を落としていた

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