これから先もずっと‥‥

と思ったけど違った(笑)


『行くよ?』


そろそろ出勤の時間が近づいているのにイヤイヤ言っている小動物みたいなのが1匹。


『あっ‥‥ちょ!』


もう埒が明かないと思い無理矢理手を引いて車に乗せようと思ったら逃げられた。


『いつまでそうしてるの?行くよ?』


俺のベットに寝転んで布団を被って隠れてる楓に声を掛ける。

< 114 / 147 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop