その夜は、星が綺麗だった
窓とドアが開いていたから、すぐに4人組を見つけることが



ん?


5人?



5人いる...


丁度背中しか見えないから誰だか分かんないや



まあいいや


取り敢えず行こ



私が4組に入った途端


私に視線を向ける4組の人達



え、レナさん!?
とか、
珍しい...
とか、

私が4組に来たことに驚いていた



そんなクラスのざわつきを感じてか、4人、いや、5人がこちらを向いた



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