合って逸らしてまた合って。
背後から白いすうっと伸びてきて鞄の持ち手を握る

人。

「あの、どなたですか、、」

「その話あとでもいい?時間ないよ。歩けないくら

い痛いんでしょ?鞄は持つから。背中、掴める?」

さあさあと私を促して知らない男の子は

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