『あしあと』
疲れきって眠っちゃって、起きたら朝になってた


朝の砂丘も見たくなって、もう一度砂丘に行った



砂丘に着くと季節のせいか、大きな凧を上げている人がいた


それを彼と見てた


どこまでも続く砂と砂の山に彼が歩き出した


そのあしあとを追うように私も歩く


昨日の夜同様、ブーツだから埋まる


それでも、楽しい


昨日の夜には真っ暗で気がつかなかったけど、砂丘の山を下りると海が直ぐ近くに有った


海も大好きな私は喜んだ


< 31 / 44 >

この作品をシェア

pagetop