小さな恋の夢


その日は新大久保の食べ歩きを堪能した。
人が多いと腕掴んでてと腕を出してくれたり
道路側を歩いてくれたり正直若いカップルでもしてくれるような些細な気遣いでも数年彼氏の居なかった春香にはトキメキだった。


「今日はどうでした?」

電車に乗ってる中山吹さんが聞いてきた。

「楽しかったです。山吹さん電車乗れるんですね(笑)車しか乗らないイメージでした。それにこういうデート好きです!私も仕事ばかりでこういった所あまり来れてなかったので…」

「僕だって電車乗りますよ(笑)春香さんがどんなイメージで作り上げてるか分からないけど至って普通の一般人ですしね」

そんな話をしていたらあっという間に家に着いた。

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