私の人生〜いつか人生捨てたもんじゃないと笑うために〜
その時も少しだけの電話で終わり、
メッセージを交わすようになった。

夜、締めようかと最後の店にいるときに
また電話がかかってきた。

出てみるとかなり酔っている様子の推し。
そんな声も、態度もみたときがなかった私は
まじで大丈夫?と思ったし、
はめられてるのかな、と不安にもなった。
< 216 / 283 >

この作品をシェア

pagetop