君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
「仕事は··?」
「だから、紗奈とデートだって言っただろ?今日は紗奈の好きな事しよ」

どうしよう。
仕事かと思ってたから
すごく嬉しい!

でも··
「ほんとに··いいの?」

無理して付き合わせてないかな?

「ん、あと少しで落ちつくしな。紗奈に寂しい思いさせたし··。ちゃんと、紗奈との時間ほしいからさ、俺も。」

悠斗は、そう私の耳元に触れながら話してくれた。

「ありがとう」

嬉しくて
ふと目が潤む。

「よし。じゃあ、朝飯食べながらどこ行くか決めよっか!」

それから
悠斗が作ってくれた朝ご飯を食べながら
どこに行くか話した。
< 458 / 462 >

この作品をシェア

pagetop