君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
悠斗は
ふと笑い
「気絶したように寝たけど?」
って私の頭を撫でる。

「だ、だって悠斗が··やめてくれないから··」
「まぁ··うん。昨日はやりすぎた」

悠斗は“身体大丈夫?”
って私をキュと抱きめてくれる。

昨日からの時間が幸せすぎて
なんだか夢をみてる気分。

あっ!そういえば···

「悠斗、仕事は??」

ここ最近は
日曜日でも家でPCを開いたり
ちょっとだけ会社に行ったりしてたけど··

「今日は俺めちゃくちゃ大事な用あるんだよな」

「えっ、こんなにのんびりしてていいの?」
1人焦る私をみて
また、ふと悠斗は笑い

「今日は紗奈とデート。な、めちゃくちゃ大事だろ?」

えっ?!
悠斗とデート?!
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