君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
翌朝。
紗奈より早く目が覚めた俺は
簡単な朝飯を作りながら
キッチンでコーヒーを飲んでた。


最近忙しすぎて。
朝こんなにゆっくりしたのは久しぶりかもしれない。
それに今日は····



その時紗奈の
パタパタと足音が聞こえた。

「ごめん悠斗、寝坊しちゃった··」

少し慌てる紗奈。

俺昨日、紗奈に無理させすぎたからな··
まだ寝てて良かったのに。


「悠斗、仕事は?」
最近は日曜でも
少し会社に行ったり
家で仕事してた俺。

ゆっくりしてる俺を見て
心配してる紗奈。


今日は俺の中で計画があった。
1日紗奈の好きな事して過ごすって。

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