君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
俺がデートの事を伝えると
嬉しそうに笑う紗奈。

そんな紗奈もまた
めちゃくちゃ可愛い。

忙しすぎて
紗奈に寂しい思いさせたからな?

仕事もあと少しで落ち着くし。

少しでも紗奈に喜んで欲しくて··
今日は仕事はしないと決めた。



それから朝飯を食べながら
今日の事を話した。


「あのね、新しくできたすごくオシャレなカフェがあるの!あと、その近くに··」

楽しそうに
行きたいところを話す紗奈が
可愛くて
思わず笑う俺。
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