君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

小さな光

それから数週間後。

少しづつ、
悠斗の仕事の忙しさ落ち着いてきたけど、
任される仕事も増え、帰りが遅い時が
たまにあった。


でも前とは違くて。
ちょっとずつ、
“寂しい”って気持ちが
言えるようになってきた私。


その度に、悠斗は優しく
ギュっと抱きしめてくれて
寂しさを埋めてくれた。



そんなある日。

(ん〜··)

最近、寝ても気だるさが抜けない。
ちゃんと寝てるの
まだ眠いと思う時が時々ある。


疲れてるのかな〜···


そうふと私は何気なくみたカレンダーに
目が止まった。



「あれ··?」





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