君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
カレンダーを見ながら、指を折り数える。


「きてない··?」

私は、ある事にきづいた。
いつも、きている··
なんならもう終わってる時期のはずの

生理が、今月はまだきてない。


過去に遅れたことはあったけど、それでも数日の話。


今回は··
もう2週間経とうとしていた。


少しだけ、仕事が忙しくて
気づけないでいた私。


少しずつ不安になる。

疲れてるから?

ホルモンバランス乱れてる?

それとも···

「··まさかね笑」


毎回、ちゃんと付けてるし。
まぁ、絶対大丈夫って事はないけれど。


その時の私は、あまり気に止めずにいた。
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