君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
でも、それから数日経っても
来る気配がない。



お昼休み。

「··ご馳走様」
「え、紗奈もう終わり?」

そう声をかけるのは友紀ちゃん。

「うん··。最近食欲なくて。なんか気だるさが抜けないんだよね」

私の話を聞いた友紀ちゃんは

「え?もしかして紗奈、出来た?」

思わず、飲んでいた飲み物を吹き出しそうになった私。


「まさかー笑··あ···でもね··」

私は、友紀ちゃんに
生理が遅れてる事を話した。



「はっ?!紗奈、それいますぐ検査しなよ!」
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