信じて良いかな?君のこと。
んだよー!」
「そう言われても、変えられないよ?」
「別にもう良いもん!!」
私は頰を赤く染めながら下を向いた。
「で、それがどうしたの?」
「えっとぉね〜…なんでバレーが好きなの?」
「えー。それ愛紗ちゃんの前では言えないな〜。」
「何それ?!私じゃ、ダメなの?!」
「いや、今はダメ。いつか言ってあげる。」
「何それ。もう良いよ言わなくて。バレーの話なんて、忘れてやるんだからー!!」
「いや、それは無理だね。俺がいつでも思い出させるから。」
「それって…どういう意味…?」
「ま、時間が教えてくれるよ」
「…」
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