☆続☆君色〜キミイロ〜

その様子に俺の理性はまたまたぶっ飛ぶ。


「ちょっ…橘さん?!」


「なに?どうしたの?」


莉緒ちゃんをソファーに押し倒している俺。

莉緒ちゃんは動揺してあたふたしている。


「まだ…朝だよ?!」


「大丈夫。俺は朝からパワーがある。」


ふふんっと笑ってみせると


「も…ほんと子供…」

と苦笑して,なんと俺の唇にキスをした。


「………っ?!」


なぜか押し倒してるのに,押し倒されてる気分の俺。


心臓はどんどんと加速する。



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