溺れろ、乱れろ、そして欲しがれ
君に幸あれ
出会いなんてほんのキッカケにしか過ぎない。

あの時はまさか、こんな関係になるなんて思いもしなかった。

東雲さんと過ごす未来なんて、想像出来なかったから。

今もそれは変わらない。

先のことより、過去より、今を生きる。

あの日、東雲さんが言ってくれた。

"今をちゃんと生きてればそれでいい"

それがどんなに嬉しかったか

気持ちが軽くなったのは嘘ではない。

だから私は常に今を生きることに全力でいたい。

今の東雲さんを愛して、一緒に過ごす今を大切にして、触れあってる今を感じたいから。

永遠なんか信じないけど、何も誓うことは出来ないけど、それでも今あなただけを想って生きていきたい。


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