偽り少女
『ちょっとそれなんか恥ずかしいんだけど』



龍「知らなーい」



『あ!今何時!?』



龍「びっくりしたなんだよ」



『今日夜撮影!』



龍「まじかよ何時から?」



『7時半!』



龍「今が6時半だからあと1時間それまでに着けるか?」



『間に合わせる!でも私より龍の方がバイク運転上手いから乗せてくれたらありがたいな~』



龍「わかったわかったマネージャーさんに言っとけよ」



『ほーい!』




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