偽り少女
そして私はまた社長室に向かった




コンコンッ『失礼します』




ガチャ




社長「どうじゃ?3人は大丈夫じゃったか?」




『はい。』




真理「それより栞本当なの?」




社長「芸能活動はしないのいうのは」




『はい。私はもう芸能人になる資格はないです。私は1度捨てたんです。だから出来ません。』




真理「じゃあ3人で来たのはなんで?」




『だって私がやらないって言ったらあの子達もしないって言うよ。私は3人を解放してあげたかった。』




真理「栞、ここに来ても解放されるわけじゃないでしょ?マネージャーとしてキツイ人だったら扱き使われる。それでもいいの?」





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