偽り少女
真理「やりたくないと思わなかったの?」




『思わなかった。もう喧嘩とかをするのが快感で楽しくて楽しくてしょうがなかったんです。でもまぁ今では裏切り総長などと呼ばれてますけど』




社長「なんでここでその話をしてくれるのじゃ?」




『信用してるからです。大切だからその言っておきたかった。』




社長「そうか。ありがとう。」




『!?こちらそこ。あの3人の事は任します。私のことは適当に誤魔化して下さい。3人も裏の人間です。でもあの子達には光があります。だからそのままこっちに居さしてあげてください。』






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