偽り少女
社長「わかった。」




『では帰ります。』




社長「また会おう」




『はい。失礼します。』




真理「待って送るよ」




『じゃあエントランスまででお願い。』




真理「家まで送らなくて大丈夫?」




『迎えがいるからいいよ』




真理「そっか。」







ガチャン




『真理さん私の事怖いと思いましたか?』




真理「初めはまだ栞だと知らない時はすごく怖かった。」




『やっぱり』




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