死にたい

下っ腹

留「ねぇねぇ!清花ちゃんは、今日 日本から来たんでしょ?」

『うん。そうだよ。』

留「帰るところは あるの?」

……カエルトコロ?買えるところ?かえるところ?帰るところ?

『あぁ!!!』

亜・海・雅・留・勇「「「「「ビクッ!」」」」」

留「えっ!ないの?」

『アハハ…考えてなかった。』

海「どうしますか?亜連」

亜「俺の部屋の奥に一つ部屋が余ってる。」

海「分かりました。」

海「清花さん。総長室の奥に、【姫室】が余ってるので、その部屋を使ってください。」

『姫室? わたしは、姫じゃないよ。』

亜「いいから、その部屋使え。」

『……わかった。』

雅「……?清花って姫じゃないのか?」

留「ほんとだ!なんで?姫じゃないの?」

亜「……。」

『わたしは、下っ腹がいいな。』



< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君の隣にいたかった

総文字数/1,401

恋愛(キケン・ダーク)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【君】にとって、【私】って何? 【私】は【君】に遊ばれてたの? 【君】のあの日の言葉は 嘘だったの? 【私】は【君】のことが ダイスキ〝だった〟よ
意味

総文字数/917

その他11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の生きてる意味って 何?
私は 絶対 許さない

総文字数/6,706

その他27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は、みんなが大好きだった 私は、仲間が大好きだった 私は、あなた だけを 愛してた なのに、どうして? みんなは、簡単に私を切り捨てた 簡単に私を裏切った ねえ・・・ド ウ シ テ ? 初めての作品です! 途中で話が変わってしまったり、誤字脱字が有るかもしれませんが、そこは温かい心で見守って下さい。 あと、レビューや 感想を頂けたら嬉しいです!( ≧∀≦)ノ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop