大好き
いじめの主犯グループのリーダーがりゅうと付き合ってた。だから、すべてそいつらに筒抜けだった。

そして、学校帰りに知らないワゴン車に乗せられた。
私は本気でやばいと思い、必死で逃げた。
薄暗い人通りも少ない路地に入った。「バンッ!」
「すみません!!!」
頭を深く深く下げて逃げた。 「来い。」「えっ!??」

これが初めての出会いだった。翔との。

知らない男に手を引っ張られながらあるホテルに入った。
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