Open the door -運命の彼は日本代表?-
◇◇◇
「今日、声違うけど、風邪でもひいた?」
「ううん。職場でカラオケ大会開催してね……」
瑛人と付き合い始めて、1か月が経とうとしている。
毎日連絡すると約束したあの夜から、瑛人は本当に1日も欠かさずに連絡をしてくれる。
いつか飽きてしまうだろうと思っていた私の予想は、どうやら大ハズレみたい。
確かに、時間帯だってバラバラだし、忙しくって数分しか話せないことだってある。
だけど、毎日こうして連絡してくれて、私の声から様子をうかがってくれる。
メッセージアプリだってマメにメッセージを送ってくれるし、時々はチームメイトと一緒に食べた食事の写真なんかも添付してくれる。
「今日、声違うけど、風邪でもひいた?」
「ううん。職場でカラオケ大会開催してね……」
瑛人と付き合い始めて、1か月が経とうとしている。
毎日連絡すると約束したあの夜から、瑛人は本当に1日も欠かさずに連絡をしてくれる。
いつか飽きてしまうだろうと思っていた私の予想は、どうやら大ハズレみたい。
確かに、時間帯だってバラバラだし、忙しくって数分しか話せないことだってある。
だけど、毎日こうして連絡してくれて、私の声から様子をうかがってくれる。
メッセージアプリだってマメにメッセージを送ってくれるし、時々はチームメイトと一緒に食べた食事の写真なんかも添付してくれる。