あの月をあなたと見れますように。

「玲斗くん!」
彼はこちらを向き少し目を見開いて驚いていた。
下の名前で読んだのに驚いたのかな?
まぁ、急だからね。

「一緒にお昼食べない?」
彼に問いかける。
彼はこちらに歩いてきて、隣に座った。
「迷惑じゃないなら…」
「迷惑とか、そんなこと全然ないよっ!
あっ、玲斗くんって呼んでもいい?もう、呼んでるけど。私のことは今宵でいいよ!」
彼は私の目をじーっとみている。
えっ?なに?なにかおかしいこといった?

「今宵、お前俺の事忘れんの?」

「えっ、どこかで会ったことある??」
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