「Last note」〜特性を持つ者へ〜4
「逆探知から使い捨ての携帯電話だと判明してます。」
「ワシは本田刑事と本部に行ってくる。
健闘を祈るよ。」
そう言い事務所を本田刑事と出て行った。
「……ねぇ、潜入捜査なんだけど。
私にキャストとしてやらせて下さい。」
…………え??
矢崎さんが真剣な顔で…だけどどこかワクワクしたような表情で俺達に許可を求めてきた。
「…なっ……」
「…馬鹿野郎!!だめだ!!」
俺より先に、難波さんが声を荒らげた。
「何でですか!?
女子、私しかいないぢゃないですか!!」
「矢崎さんはあくまでも事務員だろ!?
潜入捜査なんてバレるのがオチだ!!」
「ぢゃあ何ですか?!
青山くんに女装でもしてもらいますう!?
あーきっとそれならさぞかし美女になるでしょうねぇ!!」
「ワシは本田刑事と本部に行ってくる。
健闘を祈るよ。」
そう言い事務所を本田刑事と出て行った。
「……ねぇ、潜入捜査なんだけど。
私にキャストとしてやらせて下さい。」
…………え??
矢崎さんが真剣な顔で…だけどどこかワクワクしたような表情で俺達に許可を求めてきた。
「…なっ……」
「…馬鹿野郎!!だめだ!!」
俺より先に、難波さんが声を荒らげた。
「何でですか!?
女子、私しかいないぢゃないですか!!」
「矢崎さんはあくまでも事務員だろ!?
潜入捜査なんてバレるのがオチだ!!」
「ぢゃあ何ですか?!
青山くんに女装でもしてもらいますう!?
あーきっとそれならさぞかし美女になるでしょうねぇ!!」