「Last note」〜特性を持つ者へ〜4
「青山くん。"Last note"を持つ君に命ずる。」
ビリビリと気迫が伝わってきて、
思わず姿勢を正した。
「"予言"の謎。及び、レナの誘拐事件。
青山くんをリーダーとして事件を解決しろ。
潜入捜査も許可する。
あの"healer"を呼ぼうが特性を使おうが自由だ。
とにかく仲間全員でレナを救い出せ!!」
事務所に響くような声で、
俺達は比嘉特捜部長の命令に応えた。
「必ず、レナさんを無事に保護します!!」
「青山くん…あの娘にもしもの事があったら、
覚悟しておくんだな。」
最後にお灸を据えられ、
背筋が凍るかと思った…。
ビリビリと気迫が伝わってきて、
思わず姿勢を正した。
「"予言"の謎。及び、レナの誘拐事件。
青山くんをリーダーとして事件を解決しろ。
潜入捜査も許可する。
あの"healer"を呼ぼうが特性を使おうが自由だ。
とにかく仲間全員でレナを救い出せ!!」
事務所に響くような声で、
俺達は比嘉特捜部長の命令に応えた。
「必ず、レナさんを無事に保護します!!」
「青山くん…あの娘にもしもの事があったら、
覚悟しておくんだな。」
最後にお灸を据えられ、
背筋が凍るかと思った…。