幸せの華
「熱い…」
「理央大丈夫?」
「そういう芽衣こそどうなの?」
「それが…満くんの血を受け付けなくなってて…」
芽衣は先程の話をする。
理央と話しているとはいえど他のメンバーにももちろん聞こえている。
「多分今回のは麗華の覚醒が関わってきてるのは分かるけど…血が作り変わってしまってる感じからするともしかしたら姫だとは思う。」
芽衣は麗華が姫だと確信を持ち始めていた。
「もしそれがそうなら私達はあの子を守らなくてはならない」
「理央…。そだよね、守らないとね」
「少し疲れたから寝るね?おやすみ」
「おやすみ、理央」
理央は眠るために目を瞑る。
ただ芽衣だけは天井を見つめて何かを考え込んでいる様子。
「黒瀬麗華…」
そう麗華の名前だけを呼び芽衣を目を瞑った。
「理央大丈夫?」
「そういう芽衣こそどうなの?」
「それが…満くんの血を受け付けなくなってて…」
芽衣は先程の話をする。
理央と話しているとはいえど他のメンバーにももちろん聞こえている。
「多分今回のは麗華の覚醒が関わってきてるのは分かるけど…血が作り変わってしまってる感じからするともしかしたら姫だとは思う。」
芽衣は麗華が姫だと確信を持ち始めていた。
「もしそれがそうなら私達はあの子を守らなくてはならない」
「理央…。そだよね、守らないとね」
「少し疲れたから寝るね?おやすみ」
「おやすみ、理央」
理央は眠るために目を瞑る。
ただ芽衣だけは天井を見つめて何かを考え込んでいる様子。
「黒瀬麗華…」
そう麗華の名前だけを呼び芽衣を目を瞑った。