“最強”と“最恐”

~ 秋斗 side ~

✧ 黒 猫 倉 庫 ✧

零凪「わぁ。大きいね。」
真織「ニコニコッ でしょー!先代達が作ったんだよー!凄いよねー!」
零凪「ニコッ 凄い人達だね。」
「ふぁ(。ρω-。)」

眠い。 早く帰りたい。

修哉「入るよ。」
楓「置いて行くぞ!」
真織「あ、待ってよー!」
諒太・葵唯「「..........。」」
零凪「秋斗。私から離れちゃ駄目だよ。倒れるから。」
「うん。わかってるよー。」

僕は人間嫌い。 話したくもないし視界に入れるのも嫌いだ。 零凪や家族は大丈夫なんだけどねー。

外を出歩く時は、必ず零凪が一緒。

ガラガラッ

下「「「「「お帰りなさい!」」」」」
諒太「あぁ。」
修哉「ただいま。」
楓「おぅ!」
真織「やっほー♪」
葵唯「...ただいま。」
零凪「ニコッ お邪魔します。」
下「「「「「ッツ/// こんにちは!」」」」」
「..........。」
修哉「誠人。皆を集めてくれる?」
誠人「はい!」

今居るので100人は超えてる。まだいるの?

零凪「ねぇ。何人いるの?」
修哉「んー。300人位だよ。」
零凪「へぇー。結構居るんだね。」
真織「うん♪」
零凪「300人なんて人数、此処に入るの?」
諒太「あぁ。皆良い奴等ばかりだ。」

皆の目は、輝いている。 僕には眩しすぎる位に。

真織「秋斗ー?」
「何。」
真織「相変わらず僕達には冷たいねー。」
「自覚はしてるよー。」
真織「へぇー。聞いてもいいかなー?」
「んー?」
真織「2人の情報が出て来なかったんだってー。修哉も有名なハッカーなんだよねー。」

この人に話して、何になる?

真織「話したくないならいいよー。」
零凪「秋斗!」
「零凪?どうしたのー?」
零凪「後ろみたらいなかったから、心配した!」
「ごめんねー。」
零凪「よかった。」
「何が?」
零凪「真織と仲良くなれたんだね!」
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