ロワッド・フレンバー
エイミーは目を閉じたまま起きようとしなかった


「ロワッド?父さんのことどう思ってる?」エイミーは目を閉じたままゆっくり話した


「えっ?何でそんな事聞くんだよ?」


「知りたいだけ…」

「どう?って好きだよ海賊やっていたって関係ないさ!っていうか海賊やってるならすごいと思うよ」


ロワッドは明るく笑う


エイミーは少し微笑んだ。


「そうね」


「前さ、母さん俺の事心配してたけど俺が会ってた人達海賊なんだよでも“良い海賊”だよ母さんの作ったスープも旨いって誉めてたし」
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