ロワッド・フレンバー
「そうなの…」


ロワッドはスープをかき混ぜながらエイミーの方を見て


「スープそろそろ出来るから」と言った

エイミーからは返事がなかった…


ロワッドは火を止めスープを持って行くがそれでもエイミーは起き上がらない


「有難うロワッド…あなたが作る料理は世界一美味しいわ」

「何言ってんだよまだ食べてないだろ!起きるのしんどいんなら手ぇかそうか?」


ロワッドは手を差し出し母エイミーの体を起こした
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