雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
だってさだってさ
綺麗な白肌で細身なのにしっかりと鍛えられた筋肉。
腹筋はちゃんと6個に割れてて色気が半端ない。ムンムン。セクシーすぎて眩しいよぉ。
あまりに美しくて気絶しそうなので両手で自分の顔に壁をつくりながら彼をみないようにした。
『親にちゃんと連絡したよー。ほんとに色々ありがとうね。』
『ん。てか何その手。』
あ、バレてる笑
『いやー。あまりに眩しくて見るに見難いので……早く服をきてほしいです。はい。』
『免疫ないんだね笑 ふっ可愛い』
何何何!?!?
やめてよ、そんな甘い声はさらに反則ですね。
彼は意地悪そうに微笑みながらだけどそばにあった黒の無地のVネックの服をきてくれたからとりあえず一安心。
良かった。
よーやく彼をみて話せるなーと思って彼の方を振り向いたら心底ビックリした。