雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
また時計を見るとちょーど22時を回ってた。
女の子が不思議すぎて気づかなかったけど、よーくみるとあの制服俺が来週から通う高校と同じ学校…
もしかしてあの子は…城下学園の子??
首をかしげてさらによーくみるとやっぱりかなりの美人。
女にはさらさら興味はない俺だけど、顔だけみると俺のタイプの顔立ち。
身内や友達とか以外は特になんも人に関心なんてないけど、なんか同じ学校くさいしこの大雨の真夜中1人で学区外はほっといてはやばい気がした。
まあ俺が日本にいるとは思わないだろうし声だけでもかけた方がいいか。
なんからしくないけどとりあえずその子に近づいて声をかけることに。
『ねぇ。風邪ひくよ?』
女の子は手も顔も足も雨のせいで真っ暗になっている。
そして
『別に。どうでもいい。』