雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

そして録画番組も全部セット完了。

色々済ませたところに彼女が戻ってきた。

『ありがとうね』

とりあえず俺もくそ寒かったし風邪ひくのは論外だからお風呂に入ることに。

『親に連絡しときな~』

そう言ってお風呂に入り上がったら彼女はきちんと親に連絡をしていたようだ。

とりあえず家出ではなさそう。

まあ学校で何か彼女にとってとんでもないことがあったんだろうな。

俺も人には聞かれたくない過去や話したくないことってあるから俺からは彼女の事情は聞かない。

そもそも聞いたとこでなんの意味もないしな。

なんもしてやれねーし。

そんなことを思ってると彼女は俺をみるなりまた不思議な行動。

手で俺を隠してこっちを見ないようにしてるらしい。

よくみると耳と顔真っ赤じゃん笑

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