雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
教室に入ってきたアイルとスヨンは1番2番人気なだけあってオーラがかなりやばい。
そして特別なファンではないのに。
かなりのイケメンでスタイルもオーラもあるから2人そろうとそれはそれはもう直視するのは眩しくてできない。
『よろしくお願いします』
2人は一言それをゆうと1番後ろの角の空いてる席に座った。
周りの女子は先生を無視してずっと後ろを見つめてうっとり。
そして私の隣をすっと歩いていった時に気がついた。
あれ?この香水の匂い…
間違いない…
このクールで清潔感があり色気を感じさせる大人の香りは彼がつけてたのと同じ匂い。
顔もそっくり。
何よりも
彼の言ったあの言葉…きっとまた会えるから…
私は確信した。彼はアイルに似てるのではなく紛れもなくアイル本人なんだと。
私の着てた制服で向こうも気づいてたはず…