元姫と隠された真実。



「お、沙羅、あとで泳ぎどっちが早いか対決しようぜ。」


「良いよ~。」


ぜってぇまけねぇ!と燃えてる裕也は置いといて。


皆は着替えて言った。


「え!おいてかないでよぉ!」


裕也が必死に追いかけて来た。


「皆、逃げるぞー!」


透馬のその声に、皆が逃げる。


「え、酷くね?酷くね!?」


そう言いながらも、裕也は追いかけてくる。


そして、なぜが鬼ごっこが始まった。


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