元姫と隠された真実。



えぇ!?


「マジで・・・、お前、何者だよ・・・。」


既に私は疲れが無くなっていたが、透馬はまだ肩で息をしている。


「あ、本当だ。透馬、すごい体力あるよ?」


「その透馬を越すなんて・・・。」


皆が、驚いた顔でみる。


「運動には、自信あるから!」


自慢げに言うと、皆はため息をついた。


「ドヤ顔やめい。」


涼にツッコまれる。


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