元姫と隠された真実。



「はっ!早く海に入りたい!」


今は、何も考えずに海に入りたい!


透馬は、笑いながら、自由だなってこついてきた。


「じゃあ、着替えに行くか~。」


「もう、鬼ごはやめようぜ。」


「大丈夫、海でまたするよっ!」


「えぇ!?大丈夫じゃねーじゃん!」


透馬は、疲れたように言う。


それから、皆と更衣室に行き、


「絶対覗かないでね!」


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