元姫と隠された真実。



どうしよう・・・。


チャック開けるだけでいいかな?


そう思い、チャックを開ける。


「でかい・・・。」


ん・・・?


・・・うわぁ。


本物の変態がいる。


皆は、顔を真っ赤にしていた。


どうしたんだろ。


熱中症・・・?


そんなことを思っていると、透馬が、


「チャックしめろ・・・。」


と言った。


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