元姫と隠された真実。



あ、やばっ。


結構時間たってた。


やっばい、やっばい。


急いで、財布とスマホだけを持って、更衣室から出た。


「おそい~。」


「あれ、ラッシュガード着てんの?」


「うん。」


「えぇ~。見たかった~。」


うわっ。


変態がいる・・・。


裕也か・・・。


「ねぇねぇ、ちょっとだけ水着見せてよ。」


え・・・・・・。


< 88 / 154 >

この作品をシェア

pagetop