過去のお話
それからも私はまた家出をして今度は
香菜の家に行った

そして、夜通し遊び周り心霊スポットや
色々と行きまくった。

ドラフトの横乗りも良くしていた。

そんなある日、友達の家にいた時

ピンポーン ピンポーン

寝ていた私とその友達気付かずに寝ていると

家の鍵が空き大声で起こされた

香菜「渚!!!!オメェ起きろ!!!」

渚「香菜?なに?」

香菜「なに?じゃねぇわ!!一旦家帰れ!!!!」

寝ぼけていた私には意味がわからず

なんで怒られてるのか、なんで帰らなければ

行けないのか、分からない

目が覚めたころに聞けば

私の親が公開捜索願を出すとのこと

一緒にいる人の迷惑になるという事で
お父さんに連絡して帰ると伝えた。

私は今、走り屋の人たちと一緒にいて

香菜とその人たちであるコンビニまで来た。

そう。そこで私のお父さんと
待ち合わせをしている。
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