過去のお話
渚「痛い!!分かったから離せや!」

と言い腕を振り払い車に乗る

向かう先は家だと思ったが地元の警察署だった

そして、私は警察にも反抗した

警察「渚さんはなんで家出するん?」

渚「遊びたいから」

警察「家にいても友達と遊べるやろ?」

渚「この家にいたらストレスが溜まるんじゃ!!
こんな家にいたくない!!」

それからしばらくして婦警さんと話す為
違う部屋で話した。

別室に私がいる間、警察は
しばらく家を離れた方がいいと思い
保護所に連れて行くことを親に言ったらしい。

そして、私はしばらくして
移動することになりままとお父さんがいた。

何を言ってくれたか忘れたけど

私の顔を見るなりままは泣いた

お父さんもさっきまでの勢いは無く
優しい目つきに変わっていた。

その時は私はなにも感じなかった。
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